白髪染めトリートメントに含まれている悪い成分ワースト5

MENU

更新2018年4月1日作成

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

白髪染めトリートメントに含まれている悪い成分ワースト5

基本的には自然由来の成分が使われている事が多く、他の白髪染めの方法を選択するよりずっと頭皮と髪には優しいと言われているのが白髪染めトリートメントです。現在ではたくさんのメーカーが気軽に使う事が出来るトリートメントタイプを販売しており、どれを選べばいいか迷ってしまう人も少なくありません。白髪染めトリートメントは泡タイプやクリームタイプなど即効性がある白髪染めとは違って、少しずつ染めていくものです。

 

そのため、気に入った色になるまでは何度となく使う必要があります。即効性ではなく、少しずつ染めるものだからこそ頭皮にも肌にも優しいものしか入っていない事が多いのだと言われています。白髪染めの効果だけではなく、トリートメントなので髪にツヤを出したり、ふんわりとした若々しいボリュームを出したりという効果もあります。1本でいくつもの機能を備えているという白髪染めトリートメントもある程なので、利用者はやはり多いと言えるでしょう。

 

しかし自然由来成分を使っているものが多いとはいえ、本当に頭皮や髪を傷めるような悪い成分は入っていないのでしょうか。口コミなどを見てみますと、中には頭皮がかゆくなってきたという声や頭皮が赤くなってフケが増えてしまったという声なども寄せられています。口コミを参考にするのであれば全く悪影響がないというわけではなさそうです。それもそのはずで、実はその白髪染めトリートメントにもよりますが、完全に悪い成分が0というわけではないのです。気になる悪い成分ワースト5を厳選してご紹介します。

 

第一位・・パラフェニレンジアミン

こちらは白髪染めトリートメントに染色成分として配合されているもので、自然由来の染色成分を使っている事も多いトリートメントタイプの中では比較的強めの染色成分となっています。肌が弱い人や敏感肌の人などがこういった成分が入っているものを使いますと、アレルギー反応が出たり、ひどい場合には皮膚炎が起きてしまう事がありますので注意が必要です。この成分の代わりにパラアミノフェノールという成分が含まれている場合もあり、こちらも強めの染色成分なので気をつけておきましょう。

 

第二位・・ベヘントリモニウムクロリド

こちらの成分は多くの場合、シャンプーに配合されているもので界面活性剤です。セトリモニウムクロリドというものが代わりに配合されているものもあります。自然由来の界面活性剤と比較すると刺激が強めとなっており、ふけやかゆみを引き起こす可能性があります。トリートメントに配合してある事によって、髪に柔軟性や静電気を起こさないといった効果を期待する事が出来るのです。

 

第三位・・ジメチコン(シリコン成分の一つ)

この成分は市販のシャンプーなどにも含まれているシリコンです。他にはジメチコノールやトリシロキサンといったものが入っている事もあります。シリコンが入っていると髪をさらさらにしてくれますし、ツヤを出します。また髪の柔軟性にも効果的です。しかしシリコンは使っているうちに少しずつ髪や頭皮に蓄積されて、かゆみやフケ、頭皮の赤みなどを引き起こす事がよくあります。特に肌が弱い人はこういった症状も出やすいので気をつけたほうが良いです。

 

第四位・・パラベン(防腐剤の一種)

言わずと知れた防腐剤の1つで、市販のものにもよく含まれています。メチルパラベンやエチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベンという4種類ほどが主に使われているものです。この4種類は刺激の強さもそれぞれ違っており、特に注意しておきたいのがブチルパラベン、次にプロピルパラベンです。残りの2つについては健康な頭皮に使うのであればアレルギー反応などが出る人は少ないとされていますが、敏感肌や頭皮に傷がある時などには反応してアレルギーのような症状が出る場合もあります。

 

第五位・・エチドロン酸(金属封鎖剤の一種)

金属封鎖剤の1つで、乳化剤や粘度調整、脂肪酸の酸化抑制といった効果もあります。ちなみに悪い成分としてあげておりますが、こちらに関しては刺激はそこまで強いというわけではありません。しかし全く影響がないというわけではなく、やはり体調があまり良くない日や敏感肌、肌が弱い人、頭皮が傷ついている時などに使ってしまうと赤みが出てしまったり、白髪染めトリートメントは直接手で使う事がほとんどですから手が荒れてしまう、浮腫が見られるといった症状を感じる場合があります。

 

白髪染めトリートメントの悪い成分のまとめ

これらの成分はほんの一部であり、購入前には必ず成分表を確認しておくほうが安心です。各メーカーに問い合わせてみるのも良いですし、実際に使った人の口コミも参考になりますので読んでみるのもお勧めです。自然派の白髪染めトリートメントはその名の通り、成分にはこだわりを持っていて化学成分は出来るだけ排除しているという事がほとんどです。白髪染めは定期的もしくは毎日使うものなので、頭皮や髪、肌にも優しい成分で出来ているものを選ぶようにしましょう。

白髪染めトリートメント4コマ漫画

白髪染めトリートメントへジャンプ

★当サイト総合人気記事ランキング★

  当サイトでの人気の白髪染めトリートメントをランキング形式で記載しています!TOP1は!?
  新発売のマイナチュレカラートリートメントの染まり具合【オリジナル画像あり】・口コミ評判を検証し、お得に購入する方法や副作用、当サイト独自情報を掲載しています。
  マイナチュレカラートリートメントは現在2色発売です。ブラウンとダークブラウンの染まり具合の違いって気になりますよね?そんなお悩みを解消するために2つのカラーを徹底比較しております。
  マイナチュレカラートリートメントは現在初回生産終了し、予約販売になっています。でも予約販売ってなんか不安ですよね?そんな不安を解消するために電話調査してみました。
  ルプルプヘアカラートリートメントには良い口コミ悪い口コミどちらもあるのが現状です。その口コミを独自の視点で解説しています!