ヘナを使う白髪染めは上手く染まるのか?メリットデメリットを徹底解説!

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更新2018年1月25日更新

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ヘナを使う白髪染めは上手く染まるのか?メリットデメリットを徹底解説!

白髪染めトリートメントヘナ


白髪染めをインターネットで検索すると「白髪染め ヘナ」というように、検索候補に出てくると思います。
ヘナを使用して行う白髪染めをよく知らない方に解説していきたいと思います。

ヘナとは

ヘナとはインドなどで多く生えている「ミソハギ科」の植物です。
そのヘナの葉っぱを乾燥させて、粉末にしたものが販売されている白髪染めに使うヘナです。
なぜヘナが白髪染めに使用できるかというと、ヘナに「ローソニア」という着色成分が含まれているからです。
そのため、ヘナは白髪染めだけではなくタトゥーにも使用されます。

白髪染めトリートメントヘナ

ヘナで染めるには?

白髪染めトリートメントヘナ

ヘナを使用して白髪染めをするには手間がかかります。
なぜなら、販売されているヘナは粉末だからです。粉末をかけても髪の毛は染まりません。汚れるだけです。
まずは、水分を加えてペースト状しなければなりません。そして、髪の毛に塗布して髪の毛を染めるのです。
ヘナの葉っぱは緑色ですよね?すると髪を染めると緑になるのでしょうか?
実は、ヘナ単体で髪を染めるとオレンジ色になります。黒髪はオレンジにはならないのでご安心下さい。
ではどうやって、黒やブラウンの色を入れるかというと、インディゴというこちらも植物を使用します。
インディゴなんて聞いたことないという方は、藍染の原料というと少しイメージしやすいのではないでしょうか?

インディゴ

インディゴをブレンドすると黒やブラウンの色を出すことができます。

ヘナを使用するメリット・デメリット

メリット
  • とにかく、髪へのダメージが少ない
  • 白髪染め後は艶がでる
デメリット
  • 髪を染めるまでに準備が必要
  • 放置時間がすごく長い(40〜90分)


こちらのシムシムジャパンのヘナカラーは放置時間が30分〜と少し短めなので、オススメできる商品です。
ヘナカラーにご興味のある方は、一度商品をご確認ください。

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