髪のキューティクルって何?それがどうなるとダメ?白髪染めも影響する?

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更新2018年3月21日更新

髪のキューティクルって何?それがどうなるとダメ?白髪染めも影響する?

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デジタル大辞泉の解説

  1. 髪の毛の表皮などを構成する物質。
  2. 爪の根元の薄い皮。甘皮(あまかわ)。

出典 小学館

 

白髪染めでいわれるキューティクルは1番の方ですよね。
さらに詳しく説明すると3層構造になっている毛髪の最も外側の層部分です。
毛表皮とも呼ばれます。
キューティクル
目には見えないですが、透明な細胞がウロコ状になっています。
それが、栄養が逃げにくく、汚れが付きにくい仕組みを作っています。
さらに、キューティクルは髪のつやといっても過言ではございません。

 

キューティクルが?がれると、髪の毛のツヤは無くなり、内部の栄養が外に流出してしまいます。
枝毛
それが切れ毛や枝毛の原因になってしまいます。

 

白髪染めの中でも一般的なヘアカラーはキューティクルを一度開き、そして染料を中に入れて色を定着する方法です。
キューティクルを開くと良いわけないですよね。そのため、ヘアカラーは髪を傷める結果に繋がっています。
その反面、白髪染めトリートメント・ヘアカラートリートメントはキューティクルを開かずに、隙間から染料が入っていきます。なので、髪を傷めず、さらにトリートメント効果のある成分が含まれているため、美髪に近づけることができるのです。
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いかがでしょう?キューティクルの重要性を理解できましたか?

 

ヘアカラー、ヘアカラートリートメントの白髪染めの染まる仕組みはこちらを参考にしてくださいね。

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